
クリスプサラダワークスの創業の地である麻布十番店の移転プロジェクト。 これからのCRISP INC.の掲げる、熱狂的なファンをつくる・笑顔を広げる・好きになる、というスローガンから、このコミュニケーションをどのように店舗デザインに反映させるかが、キーとなりデザインがスタートした。 お店のあたたかみ(=お客様との距離を近づける)、と、クリスプらしさの両立とステップアップを意識しデザインを進めた。 中央の大きなテーブルがコミュニケーションの中心となるように鎮座し、お客様を迎え入れる。 サラダを想起させるような鮮やかなグリーンのセラミックタイルが上品ながらも外からの目を引き、ふんだんに使われたチェリー材のあたたかみと深みのある色合わせが、落ち着いた空間を演出します。
1