
DATA
- ビルディングタイプ
- 共同住宅・集合住宅・寮
- 工事種別
- リノベーション
- 延べ床面積
- 120㎡
- 竣工
- 2016-05
CREDIT
- 設計
- frontoffice tokyo
- 担当者
- Christopher Sjoberg、Koen Klinkers、Will Galloway
- 施工
- 今井哲朗デザイン事務所
- 撮影
- 矢野紀行
できるだけ多くの部屋を作り、家族全員が自分のプライベート空間を持てるようになるまで、限られた空間をより細分化することが特徴の日本の集合住宅。そんな限られたプライバシー空間のために共同生活の場が犠牲となり、部屋をつなぐ廊下によってさらに多くの空間が失われてしまう。 それらの問題を解決すべく、このプロジェクトではすべての間仕切りを取り除いて1つのファミリールームと1つの大きなベッドルームを設けた。必要に応じて空間を分けられるように、ベッドルームにはオーバーサイズの可動式ワードローブを配置。空間をつなぐ廊下は共同空間の一部となり、バスルームの隣の共有シンクエリアとして機能する。
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