Azabu flat

ビルディングタイプ
共同住宅・集合住宅・寮
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92
日本 東京都

DATA

CREDIT

  • 設計
    frontoffice tokyo
  • 担当者
    Christopher Sjoberg、Koen Klinkers、Will Galloway
  • 施工
    今井哲朗デザイン事務所
  • 撮影
    矢野紀行

できるだけ多くの部屋を作り、家族全員が自分のプライベート空間を持てるようになるまで、限られた空間をより細分化することが特徴の日本の集合住宅。そんな限られたプライバシー空間のために共同生活の場が犠牲となり、部屋をつなぐ廊下によってさらに多くの空間が失われてしまう。 それらの問題を解決すべく、このプロジェクトではすべての間仕切りを取り除いて1つのファミリールームと1つの大きなベッドルームを設けた。必要に応じて空間を分けられるように、ベッドルームにはオーバーサイズの可動式ワードローブを配置。空間をつなぐ廊下は共同空間の一部となり、バスルームの隣の共有シンクエリアとして機能する。

TAGS

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物件所在地

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