
補足資料



PROJECT MEMBER
自然素材に人の手を加えて生み出されるナチュラルでモダンな pas de calaisの世界観を感じていただけるように素材を吟味してお店づくりをしています。 ‘晴れた日は海峡の向こうにドーヴァーの白いクリフが見える土地’ 神戸店ではブランド名の由来となった南フランス地方の風景を切り取ったようなお店にしたいと考えました。 荒波に耐える岩肌のような力強いアートウォールは左官職人の久住有生氏に依頼。お店のある兵庫県で採れた砂や土や砂利を使用し、その土地ならではの色彩を生かしながら掻き落とし仕上げにて設えていただきました。また、商品や人の手に触れる箇所の仕上げ方やコーナー部分の処理など現場で最後まで打ち合わせを重ねて調整、検討しました。 思わず触れたくなる力強い土壁の表情と繊細でコンテンポラリーな洋服。 このお店の風景が訪れた人に末永く愛されることを心より願っています。