宮原眼科大宮クリニック

ビルディングタイプ
医療施設

DATA

CREDIT

  • 設計
    タカラスペースデザイン
  • 担当者
    堀川塁
  • 施工
    タカラスペースデザイン
  • 撮影
    宮本啓介

手術を得意とする眼科医院の手術前待合空間。落ち着いた暖色空間から、手術室の寒色空間へ断絶して切り替わるのではなく、壁は曲線で緩やかに奥へ導き、床は3色に切り替え、照明も3つの色温度で、グラデーション状に空間の質が切り替わっていく。心の準備を整えるために、オペの不安な気持ちを段階的に変化するようにし、小物も含めて手術前の不安感を和らげる効果を狙っている。

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